
福岡県大牟田市の大牟田病院は、温度管理のミスで新型コロナのワクチン約1000回分が使えなくなってしまったと発表しました。
福岡県と大牟田病院によりますと、冷凍庫から余分に取り出した分を戻し忘れたため、3時間にわたって常温で保管してしまったということです。
アメリカ・ファイザー社のワクチンは、常温にすると2時間しかもたないため、約1000回分は廃棄処分が決まりました。
大牟田病院は、「貴重なワクチンを無駄にして申し訳ない」と謝罪しています。
29日は全国知事会のオンライン会議も行われ、福岡県の服部知事は、業種によって補償にばらつきがあることを踏まえ、百貨店などの大型商業施設にもより手厚い支援が必要だと訴えました。
全国知事会は、こうした意見をとりまとめ、政府に緊急提言します。
ワクチン1000回分が無駄に | RKBニュース - rkb.jp
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