
日差しが強く、まぶしさを感じるときに掛けたいのが「サングラス」。視界をクリアに保ちながら、おしゃれなファッションアイテムとしても活用できますよ。 今回は有名ブランドのサングラスを中心に紹介します。サングラスを選ぶ際は、スポーツや運転、釣りなど、どのようなシーンで使うのか、あらかじめ明確にしておくとよいでしょう。 その上で、デザインや機能性などを見て、自分好みのモデルを探してみてくださいね。
サングラス:顔の骨格に合うフレームデザインを選ぶ
まずは、フレームデザインの特徴を押さえておきましょう。ウェリントン型は、逆台形で比較的どんな顔にも合いやすいタイプ。特に四角顔や面長顔の人に似合うデザインですが、ベーシックな形状なので、どれを選べば良いか分からないという初心者にもおすすめです。 ボストン型は、全体的に丸い形で、大きめのレンズが特徴的なタイプ。四角顔や面長顔との相性が良く、柔らかな印象を作ることができます。パイロット用に作られたディアドロップ型も、面長顔に合いやすいタイプです。大人のカッコよさを演出するのに役立ちます。 三角顔の人には、楕円形のオーバル型が良いかもしれません。シャープな輪郭に対して、柔らかな印象をプラスすることができますよ。 丸顔の場合は、スタイリッシュなデザインが特徴的なスクエア型がおすすめ。幼いイメージを持たれやすい丸顔ですが、スクエア型を使えば、シャープな雰囲気を作り、大人っぽさをアップさせることができるでしょう。
サングラス:視界をクリアにしたいなら、偏光度の高いモデルがおすすめ
水面や路面、芝生、標識などに光が反射して、見づらいなと感じることはありませんか? こうした光の乱反射を防ぐためにも、サングラスの「偏光度」を確認しておきましょう。 偏光度とは、乱反射光の遮断率を表したものです。この数値が高いほど、視界のぎらつきが除去され、クリアな視界が保てます。おすすめは、偏光度90%以上のモデルです。 偏光度90%以上なら、水面の反射光が抑制されて、川の中の魚をはっきり見ることができますし、路面の反射光が低減されることで、運転中の視界を良好に保つこともできます。 あわせて、「可視光線透過率」も確認しておきましょう。可視光線透過率は、光の通りやすさを表す数値。この数値が低いほど光が通過しにくくなり、視界は暗くなります。そのため、日差しが強い時間帯は、20%前後の透過率の低いものを使うとよいでしょう。 一方、夕方や曇っているときは、透過率が低過ぎると、視界が暗くなり過ぎてしまい、かえって見えづらくなるので、透過率は40%前後が無難と言えます。
「サングラス」おすすめ6選 余分な光をカットして、クリアな視界を確保する【2021年最新版】(Fav-Log by ITmedia) - Yahoo!ニュース
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