
大人のまつ毛は“ツヤ”がカギ。黒マスカラでも、潤いまで感じるようなツヤを添えれば、まつ毛の質感がフレッシュに。アイシャドウの奥行きや立体感をさらに高めてくれる。 【写真】50代の簡単アイメイク術 【マスカラ】ツヤ感重視で選び、毛先までぬれたような輝きをまとわせて
《1》まつ毛の根元からしっかりつける
ビューラーで毛先を重点的にカール。マスカラのブラシについた余分な液をしっかりしごき、根元にブラシを当てる。この部分のつき方が甘いと締まりのない目もとに。
《2》毛先へ放射状にスライドさせて
根元から毛先へ向かってすっと抜くようにマスカラ液をつけながら、放射状に広がるまつ毛になるように整えていく。根元は太く、毛先は細い繊細な仕上がりが理想的。
使ったのはこれ!
漆黒のツヤブラックで濃密なまつ毛に。細めブラシでカールもセパレートも思いのまま。 ザ マスカラ カラーニュアンス WP 001 ¥4180/アディクション ビューティ
これもおすすめ!
ツヤと同時にハリもプラス。まつ毛を補修して強くするケア効果も。 マスカラ ディオールショウ アイコニック オーバーカール ウォータープルーフ 091 ¥4730/パルファン・クリスチャン・ディオール
ツヤまつ毛なら抜け感も高まる
マスカラはつやめいた質感重視でセレクト。女性らしさも抜け感も高まってみずみずしい表情が生まれるばかりか、目もとの表情も格段に豊かに見えるんです。根元にしっかりつけることでアイライン効果も。カールは毛先中心に。奥二重やまぶたが重いかた、アイホールのくぼみが気になるかたは特に重要。ぱっと晴れやかな雰囲気に見違えますよ(KUBOKIさん)。 ◇教えてくれたのは ヘア&メイクアップ アーティスト KUBOKIさん その人のチャームポイントを引き出す、的確なテクニックと分析力に定評あり。多くの雑誌をはじめ、名だたる女優やモデルから指名が絶えない人気アーティスト。
撮影/菊地泰久(vale./モデル) 久々江満(物) ヘア&メイク/KUBOKI(Three PEACE) スタイリスト/亀甲有希 モデル/怜花 取材・原文/通山奈津子 ※エクラ2021年10月号掲載
50代「マスカラ」メイクテク!大人のまつ毛は“ツヤ”がカギ(集英社ハピプラニュース) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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