
結婚式の花束として人気の花、「ピュアブルー」の摘み取りが高知県芸西村で盛んに行われています。
「ピュアブルー」は、5枚の青い花びらが星のように見える中南米原産の花、「ブルースター」の一種で、「信じ合う心」という花言葉から結婚式の花束として人気があります。
芸西村ではこの「ピュアブルー」を10年以上前から栽培していて、現在、8軒の農家が年間およそ390万本を出荷しています。
このうち、岡村和彦さん(40)の農業用ハウスでは、夜明け前から岡村さんが1人で摘み取り作業を行っています。
摘み取ったピュアブルーは余分な葉を取り除いたあと、10本の花を1束にして50センチほどに切りそろえたうえで、触った人がかぶれないように切り口を真水と塩水で丁寧に洗っていました。
岡村さんによりますと、「天候にも恵まれ暖かかったのでよく育っています。手に取っていただいた方々が幸せになってもらえたらと思います」と話していました。
芸西村でのピュアブルーの摘み取りは、来年の6月中旬ごろまで続くということです。
結婚式の花束で人気 ピュアブルーの摘み取り盛ん 芸西村|NHK 高知県のニュース - NHK NEWS WEB
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