
年間に延べ100万人以上が利用する県の複合施設で、およそ3200件にわたり、使用料を誤って徴収していたことが分かりました。
余分に徴収した額は40万円余りに及び、県は返還の手続きを進めています。
使用料を誤って徴収していたのは、生涯学習や講演会などで使われる、県の複合施設「かごしま県民交流センター」です。
県によりますと、おととし10月から今月18日までの2年間に、「施設使用料」で2537件、「設備使用料」で693件の総額42万円余りを誤って徴収したということです。
県は、おととし10月の消費税率引き上げの際、使用料を改定する場合に必要なシステム上の手続きを一部で行わなかったことが原因だとしています。
使用料を返還する個人や団体は、509に上るということで、県は、個別に陳謝したうえで手続きを進めています。
県は「職員向けの研修やシステムの改修を検討したい」とコメントしています。
「県民交流センター」が3200件分の使用料を余分に徴収|NHK 鹿児島県のニュース - nhk.or.jp
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