
りんごの生産が盛んな弘前市で、小学生たちが授業の一環で農家と一緒に育ててきたりんごを収穫しました。
この取り組みは農業の魅力を知ってもらおうと弘前市が授業の一環として市内の2つの小学校で行っています。
このうち東小学校の3年生の児童たちは、これまでりんご園の農家と一緒に葉取りや余分な実を落とす作業などを体験していて9日、いよいよ収穫の日を迎えました。
収穫するのはりんごの「ふじ」で児童たちはまず農家から、実をしっかり持ってゆっくり横にひねるという、収穫の際のこつを教わり6つの班に分かれて作業に取りかかりました。
児童たちは、真っ赤に色づいた実を枝から一つ一つ丁寧にもぎ取り、うれしそうに袋の中に入れていました。
収穫したりんごは1人3つずつ自宅に持ち帰り家族と一緒に食べるということです。
参加した東小学校の女子児童は、「取り方を工夫して収穫しました。楽しかったです。家族全員で一緒に切って皮をむいて食べたいです」と話していました。
また、男子児童は、「大きくて真っ赤なりんごが採れました。丸かじりしたいです」と話していました。
小学生が授業でりんごの収穫体験 弘前|NHK 青森県のニュース - nhk.or.jp
Read More
No comments:
Post a Comment