
藤の名所として知られる和気町の「藤公園」で、春の開花に向けたせんてい作業が進められています。
和気町が昭和60年に整備した藤公園は、春になるとおよそ100種類にのぼる色とりどりの藤の花を楽しめる名所として知られています。
枝のせんていは、花を美しく咲かせるために冬場のこの時期に欠かせない作業で、12月中旬から町の委託を受けた造園専門のスタッフが中心となって作業を進めています。
スタッフは、脚立に登って長く伸びた余分な枝をのこぎりで切り落としたり、枝の切り口に薬剤を塗ったりしていました。
和気町では毎年、見ごろを迎えるころに「藤まつり」を開いてきましたが、コロナの影響でおととしと去年は中止になり、美しく咲いた花の様子をドローンで撮影して、インターネットで公開してきました。
和気町産業振興課の庄俊彦課長補佐は「ことしは藤まつりが開けるようコロナの収束を願うとともに、今からしっかり準備をしていきたい」と話していました。
藤の枝のせんてい作業は、3月上旬まで続けられます。
和気町“藤公園” 春の開花に向けせんてい作業が進む|NHK 岡山県のニュース - NHK NEWS WEB
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