
サンゴ礁のような形をしていることから、高知県室戸市では「サンゴブロッコリー」と呼ばれる珍しい野菜が収穫の時期を迎えています。
カリフラワーの一種で、「ロマネスコ」と呼ばれるヨーロッパ原産の野菜は、サンゴ礁のような形をしていることから、室戸市吉良川町では「サンゴブロッコリー」と呼んで、地元の農家が栽培に取り組んでいて、収穫の時期を迎えています。
このうち、17年前から栽培している前田憲孝さんの8アールの畑でも、去年の秋に植えたサンゴブロッコリーが大きく育ち、収穫作業が始まりました。
前田さんは、妻の弥寿子さんとともに直径20センチほどに育った黄緑色のサンゴブロッコリーを丁寧に切り取り、余分な葉などを落としてからかごの中に入れていました。
前田さんは「ことしは台風の被害もなく順調に育っています。生で食べるだけでなく、天ぷらにして食べるのも甘みがあっておいしいです」と話していました。
サンゴブロッコリーは、このあと、2週間ほど収穫が行われ、地元の農産物直売所で販売されます。
“サンゴブロッコリー”収穫始まる 室戸市|NHK 高知県のニュース - NHK NEWS WEB
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