
3月の桃の節句に向けて、五所川原市特産の陶器、津軽金山焼の工房では、ひな人形の陶器の制作が進められています。
津軽金山焼の工房では、毎年この時期に、ひな人形をかたどった陶器の制作を行っていて、20日は、おびなとめびなをかたどった粘土を石こうの型から取りだし、余分な粘土を削り取って表面をなめらかにする作業を行っていました。
ことしはひな人形をかたどった8種類の置物を、合わせておよそ140個制作することにしていて、このうち、ねこをモチーフにしたおひな様はことし新たにデザインされた作品だということです。
20日は、形を整えたあと、数日置いて水分をとばしたひな人形の粘土を登り窯のなかに入れる「窯詰め」もしていました。
窯詰めされた作品は、今月31日に取り出され、来月5日から3月3日まで、津軽金山焼の販売ギャラリー「和土」で販売されます。
スタッフの柴田歩さんは「子どもの健康などを願って制作しています。お気に入りのおひなさまを選びにぜひ足を運んでほしいです」と話していました。
津軽金山焼の工房でひな人形の陶器制作 五所川原市|NHK 青森県のニュース - nhk.or.jp
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