
ぶどうの栽培が盛んな三次市で特産の高級ぶどう、ピオーネの実に栄養を行き渡らせるために余分な枝を切り落とすせんてい作業が行われています。
三次市三良坂町にある「みらさかピオーネ生産組合」の広さ8.5ヘクタールの畑では、特産のピオーネなど3つの品種のぶどうを栽培しています。
新しい芽が出る前の寒さが厳しいこの時期には、ピオーネの実に栄養を行き渡らせておいしいぶどうにするために余分な枝を切り落とすせんてい作業が行われています。
作業は去年12月から始まり、畑ではスタッフ4人がぶどうの木の生育状況を見極めながら長く伸びた枝をハサミで切り落としていました。
「みらさかピオーネ生産組合」の山本隼さんは「コロナ禍ということもあり厳しい状況ですが、緊張感を持ってことしもよりよいぶどうを皆さんにお届けできるよう頑張っています」と話していました。
ピオーネのせんてい作業は2月下旬まで続くということです。
特産ぶどう「ピオーネ」せんてい作業 三次|NHK 広島のニュース - NHK NEWS WEB
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