
県内有数のかぶの産地として知られる新潟市西区の赤塚地区で、「春かぶ」の収穫作業が始まりました。
赤塚地区をはじめ新潟市西区は、この時期に収穫される「春かぶ」の出荷額が県内のおよそ90パーセントを占める産地です。
このうち赤塚地区の農家、朝妻圭一さんはおよそ30アールの畑で「春かぶ」を栽培しています。
朝妻さんは27日から収穫作業を始め、土に埋まったかぶを手際よく引き抜いてはケースに入れて、次々とトラックに積み込んでいました。
そして洗浄場に運び、余分な葉を取り除いたあときれいに洗って、大きさごとに箱詰めしていました。
ことしは冬の寒さの影響で生育に遅れがあったものの、ここ数週間の暖かさで大きく育ち、例年通りに出荷できるということです。
朝妻さんは「子どもを育てるように、大事に育ててきました。生で味噌をつけて食べて頂くのが一番おいしいと思います。ぜひ味わってください」と話していました。
春かぶの収穫は4月下旬にピークを迎える見込みで、JAの直売店や県内のスーパーなどで販売されます。
県内有数のかぶの産地「春かぶ」の収穫始まる 新潟|NHK 新潟県のニュース - nhk.or.jp
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