
桃の特産地として知られている和歌山県紀の川市の桃山地区の桃畑では、おいしく大きな桃にするため、余分な花を摘み取る「摘花」作業が行われています。
きれいに咲いた桃の花。しかし…農家の人がところどころ摘み取っては、地面に落としていきます。花を摘み取ることで実に栄養が行き渡り、桃がおいしく大きくなるということです。
(桃農家の人)
「例年通りで順調にきています。(花を)あまりたくさんつけると小さい桃しかできないので。極力少なく」
桃は6月下旬に実り、和歌山の桃として全国へ出荷されます。
おいしく大きな『桃』にするために…余分な花を摘み取る作業を実施 和歌山・紀の川市 | MBSニュース - 毎日放送
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