
みやこ町の山あいにある「りんご園」ではりんごの花が満開になり、実を育てるため余分な花を摘み取る作業が行われています。
標高400メートルのみやこ町犀川帆柱にある石橋慶治さんのりんご園では「津軽」や「はるか」など7品種、およそ150本のりんごの木が栽培されています。
収穫の早い品種はいま、淡いピンク色の花が満開になっていて石橋さんははさみを使って一部の花を一つ一つ摘み取っていました。
摘み取り作業は実の数を減らして一つ一つを大きくするために行います。
石橋さんは「たくさんの花がつき、いまのところ順調です。品質の良いりんごができると期待しています」と話していました。
このりんご園では花の摘み取り作業は来月いっぱい続き、9月初めから12月頃にかけてりんごの収穫が行われるということです。
りんごの花が満開 実を育てるため余分な花を摘み取る作業|NHK 北九州のニュース - nhk.or.jp
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