
りんごの栽培が盛んな横手市で、子どもたちがおいしいりんごに育つために欠かせない花摘みの作業を体験しました。
りんごの花摘みは大きくておいしいりんごに育てるため余分な花を摘み取る作業で、9日は横手市にある県果樹試験場のりんご園に地元の保育園児10人が集まりました。
はじめに園児たちは、中心の花を残して周りの花を摘み取るように教わり、その後、箱形のかごの上に立って、背丈よりも高い位置に咲いた淡いピンク色の花をひとつひとつ丁寧に摘んでいました。
参加した園児は「花をたくさん摘み取ることができました。花はとってもかわいいです」と話していました。
秋田県果樹試験場の皆川知専門員は「地元産のりんごに興味を持ってもらって、将来はりんごの栽培にも携わるきっかけになればうれしい」と話していました。
りんごの花摘みは今月中旬まで続き、秋の収穫には園児たちがまた参加するということです。
保育園児がりんごの花摘みを体験 横手市|NHK 秋田県のニュース - nhk.or.jp
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