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能代市で檜山茶のせんてい作業 茶摘み前に余分な枝葉除く
新茶の摘みごろとされる八十八夜の2日、「北限の茶畑」ともいわれている能代市の檜山地区では、茶摘みを前に余分な枝葉を取り除くせんてい作業が始まりました。
能代市檜山地区の「檜山茶」は、江戸時代に栽培が始まり、300年近い歴史があるとされています。
かつては200戸もの農家が栽培していたといわれていますが、現在は2か所の茶畑を残すだけです。
このうち、大高翔さんの茶畑では家族や友人など6人が作業にあたり、せんていばさみを使って余分な枝葉を切り取っていました。
八十八夜は、新茶の摘みごろとされますが、北限といわれる檜山地区の茶畑では暖かい地域よりも1か月ほど作業が遅いため例年、この日がせんていをする目安になっているということです。
大高さんは「いまのところ例年並みには生育しているようです。せんていしたあとに暖かい日が続くと新芽もたくさん出てくると思うので、今後の天候に期待したいです」と話していました。
茶摘みは、早ければ今月下旬に始まるということです。
05/02 12:43
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