
氷見市の小学生が、大きなりんごを育てるために余分な実を摘み取る作業を体験しました。
この体験活動は、氷見市の海峰小学校が毎年行っているもので、2日は3年生の児童7人が近くの「扇浦農園」を訪れました。
子どもたちははじめに、農園の扇浦信一さんから余分なりんごの実を摘み取る「摘果」という作業について説明を受けました。
りんごの木は実の数が多すぎると成長したときに重さで枝が折れることから、大きく育てるために摘果が必要だということです。
このあと子どもたちはグループに分かれて摘果作業を行い、農園のスタッフからアドバイスを受けながら、はさみを使って丁寧に実を摘み取っていました。
参加した男の子は「摘み取った実からリンゴの香りがしました。手が疲れる作業だけど、おいしいリンゴが育ってほしいです」と話していました。
扇浦さんは「子どもたちの姿を見て晴れ晴れとした気持ちになり元気をもらいました。きょうの体験を通じて、リンゴ農家の苦労を知ってほしいです」と話していました。
氷見市の小学生がりんごの“摘果”作業を体験|NHK 富山県のニュース - nhk.or.jp
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