
高齢化などによって人手が不足しているりんご農家を支援しようと、日本航空の操縦士たちが、ことしも県内のりんご園で農作業の手伝いを行っています。
日本航空の操縦士で作る有志のグループは、人手が不足する県内のりんご農家を支援しようと、おととしから業務の空いた時間を使って農作業の手伝いを行っています。
ことしも、今月1日から13人の操縦士が青森市や平川市などで活動していて、このうち2人が7日、弘前市相馬地区のりんご園を訪れました。
2人は、大きなりんごを育てるために余分な実を摘み取る「実すぐり」の作業を手伝い、農協の担当者に教わりながら小さな果実を次々と摘み取っていました。
操縦士の竹島茂一さんは「この活動を通じて地域との交流が深まり、お互いにいい関係を築ければいいなと思います」と話していました。
農家の中嶋真弓さんは「人手不足だったので手伝ってもらえて助かっています。秋の葉取りや収穫も来てもらえたらと思います」と話していました。
日本航空の有志のグループは、今月27日まで「実すぐり」を行うほか、秋にも作業を手伝うということです。
人手不足のりんご農家支援 日本航空の操縦士が農作業手伝う |NHK 青森県のニュース - nhk.or.jp
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