
お盆用の切り花として人気の高い「トルコギキョウ」の出荷作業が、五所川原市で盛んに行われています。
トルコギキョウは色の種類が豊富なことから、津軽地方ではお盆の仏壇や墓に飾る切り花として人気を集めています。
五所川原市金木地区の生産農家、桑田庸揮さんの農業用ハウスでは、ピンク色の「ベールライトピンク」や白色の「ハピネスホワイト」などおよそ15種類、合わせて2万5000本ほどのトルコギキョウを栽培しています。
ハウスでは、桑田さんや家族など3人が土から引き抜いた花の長さをそろえたり、余分なつぼみや葉を落としたりしていました。
ことしは、4月から夏にかけて雨や曇りの天候が多かったことから、日照不足で開花の進み具合が1週間から2週間ほど遅れていますが、お盆に向けて作業を進めているということです。
桑田さんは「トルコギキョウは、とてもきれいな花です。お盆のお墓や仏壇だけでなく、玄関などにもぜひ飾ってもらいたいです」と話していました。
桑田さんのハウスでは、トルコギキョウの収穫は11月中旬まで行われ、作業場にある直売所や地元の産直市場で花を購入できるということです。
お盆に人気の切り花 トルコギキョウの出荷盛ん 五所川原市|NHK 青森県のニュース - nhk.or.jp
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