
先月はじめの記録的な大雨の影響で休園が続いている川西町の観光庭園では、この秋の営業再開に向けて復旧作業が進められています。
「川西ダリヤ園」は広さ4ヘクタール、およそ10万本のダリアが栽培されている観光庭園で、例年、県内外からおよそ6万人が訪れますが、先月はじめの記録的な大雨の影響で被害を受け休園が続いています。
庭園では、大雨の発生からまもなく1ヶ月となる1日も栽培を担当する作業員9人が余分な芽を取り除いたり、花の根元に生えている草を刈るなどして手入れを続けていました。
町によりますと、庭園では大雨の影響で水路から水が溢れ出し、1割近くの球根が流されたほか、半分以上のダリアが水をかぶる被害を受けたということです。
現在、復旧作業が進められていて、この秋の営業再開を目指しているということです。
「川西ダリヤ園」の栽培主任、神野昭彦さんは「当初はどこから手をつけたらいいのか分からない状態だったが、目の前のことを1つ1つやっていこうと作業を進めてきた。いつ再開してもいいように通常の手入れを行っていく」と話していました。
大雨で休園が続く「川西ダリヤ園」秋の営業再開に向け復旧作業|NHK 山形県のニュース - nhk.or.jp
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