静岡県指定郷土工芸品「井川メンパ」の展示販売会が3~13日、静岡市駿河区の伝統工芸体験施設「駿府の工房 匠宿」で開かれる。

井川メンパは、ヒノキ材を薄板にして丸く曲げサクラの皮で縫い止めた後、天然漆を塗って仕上げる。創業200年の「井川メンパ製造望月」の望月栄一さん(72)=同市葵区=が、バッグに入れやすい小ぶりの弁当箱や米2~3合が入るおひつなど約120点を出品する。望月さんは「ご飯の余分な水分や粗熱を取り、おいしく食べられる。修理をしながら長く使ってほしい」と話した。
3、5、6日は望月さんが同所に滞在し、5、6日には制作実演する。漆の塗り直しも受け付ける。
井川メンパ展示販売 静岡「駿府の工房 匠宿」で11月13日まで|あなたの静岡新聞 - あなたの静岡新聞
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