
新年を前に、奈良市の旧市街地・ならまちの老舗和菓子店「寧楽菓子司 中西与三郎」では鏡餅作りがピークを迎えている。29日は従業員が店内でついた餅を切り、形良く丸める作業に追われた。
鏡餅は大きいもので、直径約50センチにもなる。余分な水分や粉を加えず、餅本来の味にこだわるのが、1913年に創業した同店の伝統。今年は予約販売のみで受け付け、既に約100件の注文が入ったという。
作業は30日まで続くといい、4代目店主の中西克之さん(55)は「甘みがあるので、飾った後は家族で食べて味を楽しんでほしい」と話していた。
鏡餅作りがピーク…最大50cmも 奈良の老舗和菓子店:地域 ... - 読売新聞オンライン
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