
鶴岡市は、固定資産税と都市計画税で誤って課税し、およそ1000万円を余分に徴収していたと発表しました。
市では、対象者に謝罪し返還を進めるとともに、ほかに課税ミスがないか、過去の記録を遡って調べることにしています。
課税ミスが見つかったのは、住宅用の土地にかかる固定資産税と都市計画税、合わせて28件で、およそ1000万円を余分に徴収していました。
これらの税には、土地の面積に応じて税負担が軽減される措置がとられていて、住宅1戸につき200平方メートル以下までは固定資産税が6分の1、都市計画税が3分の1、それを超える面積については固定資産税が3分の1、都市計画税が3分の2になります。
鶴岡市によりますと、他の市町村で、この特例措置を適用していない課税ミスがあったため、今年度、臨時の調査を行ったところ、これまでに28件のミスが見つかったということです。
鶴岡市では、対象者に謝罪し余分に徴収していた税金の返還を進めるとともに、ほかに課税ミスがないか、過去の記録を遡って調べることにしています。
鶴岡市課税課は「今後はチェック体制を強化するなどして再発防止に努めていきます」とコメントしています。
鶴岡市が28件の課税ミス 約1000万円を余分に徴収|NHK 山形 ... - nhk.or.jp
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