
サケ漁が盛んな鮭川村で、サケを塩漬けにした保存食「鮭の新切り」づくりの工程のひとつ、サケを寒風にさらす作業が行われました。
「鮭の新切り」は、内臓を取り除いたサケを塩漬けにしたあと、寒風にさらしてつくる保存食で、サケ漁が盛んな鮭川村では、冬の貴重なタンパク源となっています。
26日は、村の観光施設「鮭の子館」で地域の住民が参加して塩漬けしたサケを寒風にさらす作業が行われました。
住民たちは2日間流水につけて余分な塩分を落とした10匹のサケの腹に竹串を通し、軒先につるしました。
サケは2か月ほど寒風にさらされることでうまみが増すということです。
塩漬けにした保存食「鮭の新切り」 サケを寒風に 鮭川村|NHK 山形 ... - nhk.or.jp
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