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Thursday, April 13, 2023

三次特産のピオーネ 房づくり作業ピーク|NHK 広島県のニュース - nhk.or.jp

三次市では特産の高級ブドウ、ピオーネの実が大きく育つよう、余分なつぼみや花を切り落とす「房づくり」と呼ばれる作業が、ピークを迎えています。

三次市では、20戸の農家でつくる「三次ピオーネ生産組合」が、標高320メートルの丘陵地で、ピオーネを栽培しています。
このうち、生産者の1人、酒井利春さんのハウスでも、この時期、ピオーネの房につぼみがつき、一部で花も咲いていて、「房づくり」という作業がピークを迎えています。
「房づくり」は、ピオーネの実が大きく育つよう、余分なつぼみや花を切り落とす作業で、酒井さんは、房の先端部分のつぼみや花だけ残して、余分なところをハサミで丁寧に切り落としていました。
こうすることで、養分が先端部分に集中するため大粒で甘いぶどうに育つということです。
酒井さんは「房づくりは非常に大切な作業です。ことしもおいしいブドウを届けたいという思いで頑張っています」と話していました。
三次市での房づくりの作業は、4月下旬頃まで続けられるということです。
そして、7月上旬には収穫が始まり、ことしは例年並みのおよそ470トンの収穫が見込まれているということです。

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