
平川市では先月から続く暖かさで特産品の桃の開花が例年より早まり、生産者がつぼみや花を間引く作業に追われています。
平川市では30年ほど前、台風でりんごに大きな被害が出たことをきっかけに桃が盛んに栽培されるようになり、山梨などの主力産地より収穫時期が遅いため比較的高値で取り引きされています。
ことしは先月以降、暖かい日が続いたため市内の農園では例年より10日ほど早く開花し、生産者が対応に追われています。
このうち、黄金桃など4種類の桃を栽培する木村君男さんの農園では、栄養が分散して実が小さくなったり品質が落ちたりしないよう、花やつぼみを手で摘み取る作業が行われていました。
木村さんは「ことしの開花は去年より1週間も早くて驚いた。一方、来週からは寒くなるので霜対策なども必要だ」と話していました。
平川市内の農園では来月、余分な実を摘み取る摘果や袋かけなどの作業が始まり、8月上旬から収穫が行われるということです。
平川市 例年より早く桃の花が開花 生産者が対応に追われる|NHK ... - nhk.or.jp
Read More
No comments:
Post a Comment