新型コロナの専用病床を設けると、他の患者の受け入れが出来なくなることから、国は医療機関に「病床確保料」を支払っている。
会計検査院が調べたところ、全国の医療機関で対象外の退院日も対象に含めるなどして過剰に支払われていたケースが判明した。
福島県が医療機関に自主点検を求めたところ、県内15の医療機関が令和2年度と令和3年度に合わせて2億8000万円余りを余分に受け取っていたことが分かった。
支払いの基準などが適切に周知されていなかったことが原因で、県は、該当する医療機関に返還を求めたうえで、速やかに国に返還する方針だ。
コロナ専用病床確保料に算定誤り 県内医療機関に補助金2億8千万円 ... - 福島テレビ
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