
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まって24日で1年4か月です。避難生活が続くウクライナの人たちを支援しようと和歌山県すさみ町の農家で「ヒマワリ」の花束を販売して売り上げを寄付する取り組みが行われています。
すさみ町の農家、向井克往さん(49)はウクライナから県内に避難してきた人たちを支援しようと切り花を販売して売り上げを寄付する取り組みを行っています。
畑ではウクライナを象徴する花とされるヒマワリ、およそ1500本が栽培されていて、今月(6月)に入って直径10センチほどの小ぶりの花を咲かせています。
向井さんははさみを使って茎の部分を丁寧に切り取ったあと、長さをそろえたり、余分な葉を落としたりして花束にしていました。
ヒマワリの花束は田辺市にある農協の直売所などで今月下旬まで販売され、資材費を除いた売り上げをすべて寄付することにしています。
向井さんは、「今もまだウクライナの田畑や建物が破壊され人の心や絆まで壊している。和歌山で気持ちよく元気に暮らしてもらい、早く祖国に戻れるよう願っています」と話していました。
「ヒマワリ」の売上金でウクライナ支援|NHK 関西のニュース - nhk.or.jp
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