
佐賀県教育委員会は、高校の保護者からの納付金を誤って合わせて350万円余り、余分に徴収する事務手続きの誤りがあったと発表しました。
県教委は公立高校の保護者が支払う修学旅行の積立金や生徒会の活動費などの納付金を徴収する際の事務手続きを行っています。
県教委によりますと事務手続きの誤りがあったのは、武雄高校の1年生の保護者236人の今月の請求分で、合わせて352万円を余分に徴収していたということです。
また、この高校の2、3年生の保護者については今月の請求分、合わせて351万円が徴収されていませんでした。
県教委は、それぞれの学校から受け取った請求のデータを1つにまとめて銀行に送っているということですが、この際に、間違ったデータを入力するなどの事務手続きの誤りがあったというこです。
いつもより徴収額が多いことに気づいた保護者から連絡があり、誤りが発覚していました。
県教委は、余分に徴収した保護者には今月中に返金することにしています。
県教委は再発防止の対策として今後、銀行にデータを提出する前には複数の職員でチェックするとしています。
県教委が高校の保護者から納付金誤徴収 余分に351万円徴収 ... - nhk.or.jp
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