
県内の、少なくとも11の自治体が事務処理上のミスで、計約260人の年金受給者から介護保険料を余分に取るなどの徴収ミスがあったことがわかりました。
各自治体は、対象となる住民に返還することにしています。
各自治体の発表などによりますと、福井市など少なくとも県内11の市と町で、今年度までの5年間に事務処理した介護保険料で、年金受給者から余分に徴収したり少なく徴収したりするなどのミスがあったということです。
市町別にみると、福井市で100人、坂井市とあわら市であわせて84人、鯖江市で41人、越前市で21人、越前町で4人、永平寺町で3人、敦賀市と南越前町、高浜町、池田町でそれぞれ1人でした。
各自治体によりますと、平成27年の法改正によって介護保険料を徴収する規定が変わりましたが、担当の職員が内容を十分に理解していなかったり、システムを変更したりせずに、徴収ミスが起きたということです。
各自治体は対象となる住民に返還することにしています。
福井市は「法解釈の情報共有を図るとともに、チェック体制を強化し、適正な事務処理を実施します」とコメントしています。
少なくとも11の自治体が介護保険料徴収ミス対象住民に返還へ ... - nhk.or.jp
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