
全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)は18日、三菱UFJ銀行など全国10の金融機関で他行宛ての振り込みが遅れた全国銀行データ通信システム(全銀システム)の障害に伴う補償対応方針を発表した。各金融機関が顧客に対し、別の銀行を使って余分にかかった手数料や口座振替ができなかったことに伴う延滞金などを支払う。
補償対象には、振り込みを取り消すのに必要になった手数料や、振り込みが実行されず一時的に残高不足になることでかかる金利負担なども含まれる。三菱UFJ銀は相談を受ける窓口を設置した。
システム障害は10~11日に発生。影響を受けた取引は500万件超に上った。
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