◯阪神9―8西武●(30日・メットライフドーム)
阪神が乱打戦を制した。西武は追い上げたものの、投手陣が失点を重ねた。また、ルーキーの若林が三回の守備で左膝を痛め、途中交代した。試合後の西武・辻監督のコメントは以下の通り。
――追い上げが実らず。
◆もう一つ余分な点をあげすぎたのでね。(阪神の)後ろの投手がいいのは分かっているので、そういう戦いになると苦しいと思ったけど。でも本当によくつないで追い上げていったんだけど。まあ残念でした。
――平井は前回に続き乱調。
◆まあ制球が悪いし、なんか切れも悪いね。ちょっと考えないとね。
――一度先発ローテーションを飛ばすこともあるか。
◆いやいや。
――若林は重傷か。
◆分からん。東京都内の病院に向かっているらしい。(結果は)まだまだ。
――新型コロナウイルスの陽性者が出たりと、バタバタした1週間が終わった。これで落ち着くか。
◆落ち着かないでしょ、やっぱり。選手がこれだけそろっていないんだから。またけが人でるし。まあ本当に大変ですけど。あした、これから休んでもらって。来週ビジターなので、しっかり頑張っていきたいと思います。
――七回の山川の走塁ミスは痛かった。
◆大いに反省しないといけないところでしょ。2死になったとしても好機が続いているわけだからね。まあそうなるんですよ。足のないやつは一生懸命一つ先(の塁)に行こうとね。まあそこまで無理するところではなかったけれど。
猛追西武、1点届かず 辻監督「コロナ・けが…落ち着かないよ」 - 毎日新聞 - 毎日新聞
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