
新型コロナワクチン常温放置、福岡・大牟田で1000回分廃棄に
福岡県大牟田市の病院で管理していた新型コロナのワクチンが、誤って常温で長時間放置され、およそ1000回分が使用できなくなりました。
ワクチンの管理ミスがあったのは、大牟田市の大牟田病院です。福岡県と大牟田病院によりますと、28日、医療従事者にワクチン接種を行った際、冷凍庫から余分に取り出したワクチンを戻し忘れ、3時間にわたって常温で放置したということです。
アメリカ・ファイザー社のワクチンは、常温にすると2時間以内に薄めなければならないため、およそ1000回分は廃棄処分が決まりました。ワクチンを解凍する作業は本来2人で行うはずでしたが、その日は1人で行っていたということです。
大牟田病院は、「貴重なワクチンを無駄にして申し訳ない」と謝罪しています。
新型コロナワクチン常温放置、福岡・大牟田で1000回分廃棄に - TBS NEWS
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