
道南の七飯町では、特産のりんごが秋においしい実をつけるよう余分な花を摘み取る作業が始まりました。
七飯町は明治初期に日本で初めて西洋のりんごが栽培されたとされていて、町内では27戸の農家が栽培しています。
この時期は、秋においしい実をつけるように余分な花を摘み取る作業が行われていて、宮後英子さんの果樹園では12日から作業が始まりました。
この果樹園には収穫できるようになるまで育ったりんごの木がおよそ1500本あり、宮後さんたちは大きく咲いている花を残してその周囲の花を手際よく摘み取っていました。
宮後さんは「おいしいりんごを作って秋にはみなさんに食べてもらいたいです」と話していました。
この果樹園では花の摘み取りは来月ごろまで行われ、秋にりんごの収穫を迎えます。
りんごが特産の七飯町 余分な花の摘み取り作業|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp
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