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Tuesday, October 12, 2021

再送--〔マーケットアイ〕外為:正午のドル113円前半に軟化、米金利の上昇一服や利食い売りで - ロイター

(見出しの余分な記号を削除しました)

[東京 13日 ロイター] - <12:02> 正午のドル113円前半に軟化、米金利の上昇一服や利食い売りで

正午のドル/円は、前日のNY市場終盤(113.60/63円)からドル売り/円買いが進み113.38/40円付近で推移している。米長期金利の上昇が一服したほか、急速に進んだドル高を受けて利益確定の売りが優勢となった。

市場では、日本時間夜に発表される9月の米消費者物価指数(CPI)や9月21─22日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨に注目が集まっている。

楽天証券のFXディーリング部、荒地潤氏は「FOMC議事要旨でFRBが11月のテーパリング(量的緩和の段階的縮小)を開始するというコンセンサスが確認できれば、米金利の上昇余地があるとみている。ドル/円も114円台を目指す展開になるのではないか」との見方を示した。

一方、資源国通貨も対円で高値圏にとどまっており、正午時点では豪ドル/円が83.20/24円付近、カナダドル/円が90.99/03円付近で推移している。

原油価格の高騰を受けて資源価格が全般的に上昇。景気回復への期待感から豪やカナダの10年債利回りは、いずれも米10年債利回りを上回る水準まで上昇している。日本では当面、金融正常化ができそうにないとの見方から金利差が拡大し、資源国通貨は対ドルよりも対円で上昇しやすい地合いとなっている。

みずほ証券の金融市場調査部チーフ為替ストラテジスト、山本雅文氏は「(資源国の)金利水準は上昇していく方向にあるとみており、年内までは資源国通貨の対円相場の上昇基調は続くのではないか」とみている。

<11:08> ドル113円前半で推移、利食い売りが優勢 ドル/円は113.35円付近と、朝方からドル売り/円買いが進んでいる。米10年債利回りが1.57%―1.58%台で推移していることも、ドルの下押し要因。 市場では「米長期金利の上昇が一巡しているほか、急ピッチでドル高/円安が進んだことから、いったん利食いの動きがでているようだ」(国内証券)との声が聞かれる。

日本時間夜に発表される9月の米消費者物価指数(CPI)や9月21-22日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨に注目が集まっている。

<09:05> ユーロ軟調1.15ドル前半、1.15ドルが下値支持線との見方 現在、ユーロ/ドルは1.1533ドル付近で推移。海外市場ではドルが対主要通貨で全面高となったことに伴いユーロは下落し、一時1.5220ドルと20年7月22日来の安値を付けた。

市場では「米欧の金融政策の違いが意識されており、ユーロ売り/ドル買いがもう少し進むとみている。ただ、節目の1.15ドルをなかなか割り込めない状態が続いていることを踏まえると、この近辺がボトムの可能性もある」(外為アナリスト)との声が聞かれた。

米商品先物取引委員会(CFTC)が8日発表したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(10月5日時点)に基づくロイターの集計によると、ユーロショート(売り持ち)の2万2334枚と、昨年3月10日以来のショートに転換した。

これまで約1年7カ月間、ユーロの買い持ちを続けてきた投機筋のユーロに対する強気が弱気に転じたことがわかる。

ドル/円は113.50円付近、ユーロ/円は131.00円付近で推移している。

<08:02> ドル113.00─114.00円の見通し、株価と米長期金利の動向を注視

ドル/円は113.56円付近、ユーロ/ドルは1.1531ドル付近、ユーロ/円は131.00円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が113.00―114.00円、ユーロ/ドルが1.1500─1.1580ドル、ユーロ/円が130.50―131.50円とみられている。

12日のニューヨーク市場では、米連邦準備理事会(FRB)が来月にもテーパリング(量的緩和の縮小)を発表するとの思惑やエネルギー価格高騰を巡る懸念からドル買いが進みドル指数は約1年ぶりの高水準に上昇。ドル/円は2年10カ月ぶりの高値を更新した。

市場では「エネルギー価格の高騰を受けて日本経済への先行き不透明感が若干強い一方で、米国については景気が順調に回復していくとの見方からドル買いとなった」(外為アナリスト)と指摘されている。「海外時間ではストップロスを巻き込んで一時113.79円まで上昇したが、その後は大きく下落することはなかった」(同)との声が聞かれた。

米10年債利回りは1.57%に低下しているもののドル高地合いは継続するとみられ、ドル/円は113円台で底堅く推移するとみられる。日中は日経平均株価と米10年債利回りの動向を注視しながらの展開となりそうだ。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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