
体の声を感じ取って自分の一番の理解者に
体が硬い人がやみくもにヨガをしても、柔らかくなるどころか余計に体を緊張させたり痛めたりすることも...。そこで今回ご紹介 するメソッドを、準備運動代わりに行ってほしいと鈴木伸枝先生。それは、ヨガの恩恵を感じるきっかけにもなると教えてくれました。 「初心者の方はどこが硬くて弱いかに気づけない場合も多いので、ポーズに入る前に“自分と対話する“ことから始めてみましょう。短時間のマッサージやストレッチなど、無理のない動きをしながら体の声に耳を傾けて、体はどんなふうにつながっているのかを感じてみる。そうしているうちにマインドも穏やかになり、心身ともにヨガに向き合う準備が整います。余分な力みを手離せたら、ヨガはもっと心地よく楽しめるようになりますよ!」 側屈しやすくするにはここを刺激!あご あごと体側をほぐすと伸ばしやすさがUP! 体側を伸ばしやすくする秘密は、あごの両サイドを揉んで刺激して、体の側面を効果的にストレッチしてあげること。試しに片側だけワークを行ってから側屈をとってみると左右差が出て、効果を実感しやすい! 1. Massage|あごの付け根をぐりぐりマッサージ あごの両サイド、口を開け閉めするときに動くところを拳で押しながらマッサージ。右あごだけをほぐして側屈を試すと、左より右体側のほうが伸びやすくなります! あごの付け根に拳を当てる。拳を回して、痛みを感じるくらいグリグリ揉みほぐす。 2. Stretch|横座り姿勢で簡単にできる体側伸ばし 脇腹やお尻の横も、ほぐすと側屈が深まります。簡単なストレッチですが、床につく手の位置をお尻に近づけるほど強度が上がります。柔軟性に合わせて調整を。 左向きに座って左手を床に、右足を左脚の前につく。おへそを床に向けるようにしながら左の体側を伸ばす。反対も。
【無意識の緊張・体の力みを取る方法】30秒で柔軟性が変わる「マッサージ&ヨガストレッチ」(ヨガジャーナルオンライン) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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