
広島市は5日、南区役所の50歳代の男性職員が、新型コロナウイルスワクチンの接種を4回受けていたと発表した。男性職員の健康状態に異常はないという。余分に受けた2回分の接種費用計6160円は国から支給されないため、市は男性職員に請求する方針。
市によると、男性職員は患者の搬送に携わる可能性があり、医療従事者ら向けに先行して交付された接種券を使って6月に2回接種を受けた。さらに、自宅に一般向けの接種券が届いたことから、7、8月に1回ずつ接種を受けたという。
市が接種記録システムにデータを入力する際に判明。男性職員は実際に患者を搬送したことはなかったが、市の調査に「基礎疾患があり、感染に対する不安があった」と話したという。
市職員が4回接種「基礎疾患があり、感染に不安あった」…2回分の費用請求へ - 読売新聞オンライン
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