
年末年始を前に、佐伯市では切り花として人気があるトルコギキョウの出荷が最盛期を迎えています。
トルコギキョウは北アメリカ原産のリンドウ科の花で、花持ちがよく品種も多いため、切り花や贈答用などに人気があります。
佐伯市木立の生産農家、黒岩眞由美さんの農業用ハウスでは、70センチほどにすらりと伸びたトルコギキョウが白や紫など色とりどりの花を咲かせています。
このハウスでは年内に6万本の出荷を予定していて、黒岩さんは収穫した花の長さをそろえたり余分なつぼみや葉を落としたりしていました。
JAおおいた南部事業部によりますと、新規就農者が増えたことで来年6月までの佐伯市での出荷量は前の年より10万本多い30万本と見込んでいます。
県内のほか、大阪や東京に出荷されるということです。
黒岩さんは「トルコギキョウは花がゆるんでいく姿まで美しく、1か月は楽しめる。リモートワークの背景など家じゅうに花を飾ってほしい」と話していました。
トルコギキョウの出荷が最盛期 佐伯|NHK 大分県のニュース - nhk.or.jp
Read More
No comments:
Post a Comment