(見出しの余分な記号を削除しました)
[東京 22日 ロイター] -
<15:08> 新興株市場はマザーズが反落、ジャスダックはわずかに続伸
新興株市場は、東証マザーズ指数が4日ぶりに反落した。日経ジャスダック平均はわずかに続伸し、6日連続で上昇した。市場では「マザーズは金利上昇で上値は重いが、もう一回下を試すような気配はない。割安な銘柄は物色された」(国内証券)との声が聞かれた。
マザーズ総合は前営業日比1.92%安。メルカリやビジョナルの下げが重しになった。一方、ジーエヌアイグループは堅調。ドリコムはストップ高だった。
日経ジャスダック平均は前営業日比0.03%高。壽屋や山王がしっかりだった半面、ウエストホールディングスや三和油化工業はさえなかった。
<13:25> 日経平均は伸び悩み、利益確定や戻り待ちの売りが重し
日経平均は後場に入って伸び悩んでいる。利益確定や戻り待ちの売りに上値を抑えられている。ただ、心理的節目2万7000円を回復し「売り方の買い戻しも加わっている」(国内証券)といい、きょうの高値圏での推移を継続している。
為替市場では円安基調が続き、ドル/円は一時、2016年2月以来の高値となる120円台前半に上昇。トヨタ自動車などの自動車やファナックなどの機械といった輸出関連株がしっかり。
米金利上昇で銀行や保険といった金融株が高いほか、原油高で鉱業や石油・石炭製品も堅調となっている。
<11:40> 前場の日経平均は続伸、好地合い引き継ぎ2万7000円を回復
前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比415円45銭高の2万7242円88銭と、続伸した。前日の米国株式市場は軟化したが、前週の好地合いを引き継ぎ、立ち会い時間ベースで3月1日以来の2万7000円台回復となった。
21日の米国株式市場は下落。ダウ工業株30種は201ドル値下がりして取引を終了。ウクライナ情勢を巡って不透明感が根強い中、パウエルFRB議長が従来の予想よりも積極的な金融引き締めを示唆、タカ派発言が嫌気された。
しかしながら、日本株は米株安を気にすることなく朝方から上値追いの展開。引き続きウクライナ情勢や原油価格の急騰など懸念材料がありながらも「米国の急速な景気悪化は避けられるとの見方が出ている」(国内証券)との声も聞かれ、主力銘柄を中心に堅調に推移した。
テクニカル面では、日経平均は既に25日移動平均線を大きく上回っているほか、戻りの目安として意識されていた3月1日の戻り高値2万7013円16銭を更新。「このまま2万7400円台に位置する75日移動平均線や2月10日の戻り高値2万7880円70銭を更新すれば、本格的な戻り相場が期待できるようになる」(野村証券・ストラテジストの澤田麻希氏)という。
ただ、直近の上昇相場は買い戻しが中心とみられるほか、急ピッチな上昇に対する警戒感も生じており、懸念されるウクライナ情勢に関して悪いニュースが飛び出した場合、下げに転じる恐れもあるとの指摘もある。
TOPIXは1.24%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆6708億1200万円だった。東証33業種では鉱業、保険業、卸売業などが上昇した一方、値下がりは空運業など3業種にとどまっている。
個別では、東京エレクトロンなどの半導体関連株が買われたほか、三菱商事など商社株もしっかり。三菱UFJフィナンシャル・グループが昨年来高値に買われたのをはじめ銀行株も高く、ソニーグループなど主力銘柄も概ね堅調に推移した。半面、日本郵船はさえない。
東証1部の騰落数は、値上がりが1049銘柄、値下がりが1047銘柄、変わらずが83銘柄だった。
<10:50> 日経平均は高値もみあい、テクニカル面の好転に注目
日経平均は高値もみあい。チャートは年初からの右肩下がりの上値抵抗線を突破し、さらに上伸しており、テクニカル面の好転に注目が集まっている。次の節目としては2万7400円台に位置する75日移動平均線が目安になるという。
市場では「買い戻しが活発化して上げに弾みを加えてきたが、短期的な急上昇に対して警戒感も生じている。こうした時こそ、ウクライナ情勢など不透明感が強い材料のニュースに注目すべきだ」(国内証券)との声が聞かれた。
<09:50> 日経平均は上値追い、配当取りを意識 INPEXが新高値
日経平均は上値追いの展開となっている。原油先物価格の急騰など不安材料が多いものの、急な戻りで売り込んだ向きの踏み上げに発展しているという。市場では「期末接近によって、配当取りが意識されている。不透明感は残っているものの、需給面では目先的に底堅さが想定される状況だ」(国内証券)との声も聞かれた。
個別では、原油先物価格が急騰していることで東証33業種で鉱業や石油製品などエネルギー関連セクターの上昇が目立つ。INPEXが3月7日の昨年来高値1440円を更新した。
<09:05> 日経平均は続伸スタート、先物がリード 買い戻し活発化
寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比263円89銭高の2万7091円32銭と、続伸してスタート。前日の米国株式市場は軟化したものの、先物にリードされる形で上値を追う展開になっている。買い戻す動きが活発化しているという。トヨタ自動車、東京エレクトロンなどがしっかりで始まった。
<08:50> 寄り前の板状況、トヨタ自動車などが買い優勢
市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、キーエンス、リクルートホールディングス、NTT、信越化学工業などが買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリングが買い優勢となっている。一方、ソニーグループ、東京エレクトロン、ソフトバンクグループなどが売り買い交錯となっている。
東証第1部出来高上位50銘柄
東証第1部値上がり率上位50銘柄
東証第1部値下がり率上位50銘柄
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再送--〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はマザーズが反落、ジャスダックはわずかに続伸 - ロイター (Reuters Japan)
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