余分な皮脂を抑えて、メイク崩れを防ぐフェイスパウダー。 ツヤ肌やマット肌、立体感のある肌など、タイプによって作れる肌は異なるもの。そこで今回は、メイクアップアーティストのnagisaさんが、フェイスパウダーの選び方や正しい使い方、化粧直しの方法、ブラシやパフの洗い方を、徹底レクチャー! さらにエル編集部が、おすすめのアイテムを厳選してご紹介。nagisaさんのコメントも参考にして、自分にぴったりのフェイスパウダーをゲットして。
教えてくれたのは…… メイクアップアーティスト nagisaさん
エル・スタイルインサイダー。独立後に渡英し、ロンドンを拠点に活動を開始。帰国後は雑誌や広告などを中心にさまざまな分野で活躍。メイクアップアーティストとしての活動にとどまらず、『UNION MAGAZINE』創刊人として出版に携わり、国内外のアーティストとともに雑誌を制作し、グローバルに活躍中。(Instagram/YouTube)
フェイスパウダーとは? パウダーファンデーションとの違い
「フェイスパウダーとは、ベースメイクの仕上げとして、または化粧直しに使うパウダーのことです。リキッドファンデーションやBBクリーム、下地を塗ったあとに使い、余分な皮脂を抑えることで、テカリにくく、そしてベースメイクを崩れにくくする役割を持っています。
混同されやすいパウダーファンデーションは、ファンデーションのひとつです。フェイスパウダーはテカリやメイク崩れを防ぐ特長がある一方で、パウダーファンデーションは、よりカバー力があることに加えて、ベージュカラーであるため、色補正をしたいときに活躍します」(nagisaさん)
フェイスパウダーのおすすめの選び方
一口にフェイスパウダーといっても、その種類はさまざま。ここではフェイスパウダーを購入するときにチェックすべき3つのポイントを解説。
【1】なりたい肌に合わせて選ぶ
モノによって仕上がりが異なるフェイスパウダーは、なりたい肌に合わせて選んで。「すべすべ&サラサラの肌に仕上げたい人は、マットまたはセミマットタイプ、かつパールやラメが入っていないものを選ぶのがおすすめです。
一方で、立体感を出したいときやツヤ肌を作りたいときは、ツヤタイプを。ウェット感がある肌やヘルシーな肌に仕上げたいとき、結婚式やパーティなどで華やかに見せたいときはパールやラメ入りを選ぶといいでしょう。パールやラメが入っているフェイスパウダーは、ハイライトとしても部分使いすることができます」(nagisaさん)
【2】肌に合う色&理想の仕上がりで選ぶ
色選びを間違うと、白浮きしてしまうことも。自分の肌に合ったカラーを選ぶのがベター。「肌のトーンが暗い人は、ピンクやパープルを選ぶと白っぽく見えてしまうことがあるので、まずはクリアかベージュを選ぶと安心です」(nagisaさん)
- カラーレス(クリア)
肌色問わず、誰でも使える。日焼けして肌の色が変わっても買い替え不要。 - ピンク
血色感を与える。 - パープル
透明感を演出して、くすみをとばす。 - ベージュ
クリアよりも肌補正ができる。カバー力を求めるときに。
【3】フェイスパウダーの種類で選ぶ
フェイスパウダーには、粉タイプのルースパウダーと、粉を固形にしたプレストパウダーがある。「ルースパウダーは、厚塗り感を出さずに軽やかに仕上がるのが特長です。大きいサイズが多く、パウダーがこぼれやすい形状が多い傾向にあるため、自宅でのメイクに向いています。
プレストパウダーはテクニックなしで使いやすく、フィックス力が高いのが魅力です。コンパクトで持ち運びしやすいため、外出先でのメイク直し用としておすすめです。ただしパウダーに比べて量の調整がしにくいことはデメリットとして挙げられます。どちらかひとつを使っても、自宅用と化粧直し用に分けて2つ持っておいても良いでしょう」(nagisaさん)
2022年最新! 人気のフェイスパウダーおすすめ45選
ここからはおすすめのフェイスパウダーを厳選してご紹介。メイクアップアーティストであるnagisaさんのコメント付き「注目アイテム」と、エル編集部が選んだ「プチプラ」「オーガニック&敏感肌向け」「デパコスアイテム」に分けてお届け。
【注目アイテム】人気のフェイスパウダーおすすめ6選
nagisaさんのコメントを参考に、お気に入りの一品をゲット!
1.「ナチュラグラッセ」UVパウダーコンパクトN フェイスパウダー
焼けたくない、崩したくない人におすすめ
オーガニックコスメブランド「ナチュラグラッセ」のフェイスパウダーは、UVカット効果があるので、日焼け止めとしても使用可能。さらに紫外線だけではなく、ブルーライトや近赤外線からも肌をプロテクト。
「国内基準最高値のUVカット力なのに、石鹸で落とせる100%天然由来のUVパウダー。 マットになり過ぎず、しっとり肌に密着し、汗や皮脂に負けない仕上がりが続きます」
- タイプ:プレスト
- 仕上がり:セミマット
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:SPF50・PA++++
2.「メイクアップフォーエバー」ウルトラ HD ルースパウダー
テカりたくない人、グリッター・色なしが好みの人に
ファンデーションをフィックスし、化粧崩れを防ぐフェイスパウダー。ミネラル成分のシリカによって、肌をふんわりと包んでナチュラルにカバー。上品なツヤを残したセミマット肌に。肌色関係なく使えて、簡単に美肌を仕込めるので、初めてのフェイスパウダーとしてもおすすめ。
「現場でリアルに使っている私的殿堂入りパウダー。片栗粉のように超微粒子のパウダーがファンデーションとしっかりフィットして、完璧かつナチュラルな美肌に仕上がります。無色透明で肌色を問わず、作りたい質感に合わせて量を変えることもでき、コントロールしやすいのでとても重宝しています」
- タイプ:ルース
- 仕上がり:セミマット
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:なし
3.「マナシ 7」シルク フィニッシュ パウダー トランスルーセント
エシカルな選択肢に。滑らか肌に仕上がる
ストックホルム発クリーンビューティブランド「マナシ 7」。すべての肌トーンに対応するカラーを展開し、原料やパッケージは人と環境を考えたものを厳選して使用している。そんな「マナシ 7」のフェイスパウダーは、余分な皮脂を吸着して、毛穴の目立たないシルキーな肌を仕込めるのが魅力。8つのフリー項目(※)もポイントで、安心してトライしやすい。
「ストックホルム発、クリーンな原料と生分解性の容器でできたコレクションは見た目が美しく、 環境にもやさしいSDGsな小規模生産にこだわったブランドです。驚くほど軽いつけ心地で、皮脂を抑えてシルクのように滑らかなお肌に仕上がります。セミマットに仕上がり、うるおいも続きます」
- タイプ:ルース
- 仕上がり:セミマット
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:なし
※タルク・重金属・乳製品・パームオイル・合成香料・グルテン・パラベン・クルエルティフリー
4.「エムアイエムシー」モイスチュアシルク
テカリを抑えながら、うるおいも重視したい人に
お湯&石鹸オフが叶うコスメを展開する「エムアイエムシー」のフェイスパウダーは、肌の油分と水分のバランスを整えて、程よくサラサラで保湿された肌に仕上げるのが特長。乳液のような役割を果たすため、化粧水のあとに使ってもOK。
「メイク前にも、仕上げにも使えるシルク100%のスキンケアパウダーは、余分な油分だけを吸着して、外側はサラサラに内側はしっとりと、肌の湿度をバランスよく保ってくれます」
- タイプ:ルース
- 仕上がり:ツヤ
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:なし
5.「ママバター」フェイスパウダー
冷房や紫外線による乾燥が気になる人におすすめ
UVカットとブルーライトカット機能付きで、石鹸オフができるフェイスパウダー。オーガニックシアバターをはじめとする10種類のオーガニック植物原料により、肌のうるおいをキープ。ベージュカラーなので、パウダーによる肌色の補正効果も。
「ブルーライトや紫外線から肌を守りながら、同時にうるおいも与えてくれます。ノンケミカル処方で肌にやさしく、軽やかできめ細やかな肌に整えられます」
- タイプ:ルース
- 仕上がり:ツヤ
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果: SPF38・PA+++
6.「スナイデル ビューティ」ルースパウダー 00
くすみを払拭したいなら、ラベンダーカラー
色のつかないクリアラベンダーで白浮きするのは避けながら、くすみを感じさせない滑らかな肌に仕上げるフェイスパウダー。保湿成分のホホバ種子油やザクロ花エキスなどにより、乾燥から肌をプロテクト。石鹸で落とせる。
「キメ細やかなパウダーは、ふんわりと薄いヴェールをかけたように透明感をプラスできます。色がつかないクリアタイプのラベンダーカラーなので、白くなり過ぎず、ナチュラルに透明感を出してくれるのも◎」
- タイプ:ルース
- 仕上がり:セミマット
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:なし
【プチプラ】人気のフェイスパウダーおすすめ15選
ここからはエル編集部が厳選したフェイスパウダーをご紹介。プチプラの手に取りやすいパウダーや、ドラッグストアで手軽に買えるアイテムをピックアップ!
1.「キャンメイク」マシュマロフィニッシングパウダー
テカリにくく崩れにくい!
サラサラ肌と日焼け止め効果を叶える「キャンメイク」のフェイスパウダーは、普通肌や脂性肌におすすめ。毛穴や色ムラをカバーして、シルキーなナチュラル肌に仕上げる。洗顔料と石鹸でオフできるのもポイント。
- タイプ:プレスト
- 仕上がり:セミマット
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:SPF50・PA+++
2.「イニスフリー」ノーセバム ミネラルパクト S
皮脂を吸着して、スベスベ肌に
韓国コスメ「イニスフリー」の大人気パクトが、再生プラスチックで作られたケースになり、リニューアル版として登場。皮脂吸着パウダー(※)が余分な皮脂を吸着し、テカらないサラサラ肌に! クリアタイプだから、肌色問わず日焼けした肌にもしっかりなじむ。ミラー付きなので、出先で化粧直しをしたい人にもおすすめ。
- タイプ:プレスト
- 仕上がり:マット
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:なし
※マイカ、シリカ
3.「チャコット」フィニッシングパウダー
透明感のあるマット肌が叶う人気のパウダー
「崩れにくい肌が作れる」「マスクにつきにくい」と口コミを集める「チャコット」のフェイスパウダー。肌悩みをカバーして、透明感あふれるきれいなマット肌が仕込める。汗に強いので、暑い夏の季節も頼もしい。長時間崩れにくい肌を作りこみたい、普通肌~脂性肌の人におすすめ。
- タイプ:ルース
- 仕上がり:マット
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:なし
4.「オルビス」サンスクリーン(R) パウダー
紫外線対策ができ、持ち運びにも便利
透明感のある美肌に仕上げることができるフェイスパウダーは、心地よく使えるスキンケア製品を展開する「オルビス」から。皮脂を吸うと明るくなる、独自のパウダー(※)によって、夕方もくすみが気にならない肌を演出。軽やかな粉なので、厚塗りにならず化粧直しもしやすい。さらに保湿成分を配合しているため、冷房や紫外線による乾燥が気になる人にもおすすめ。
- タイプ:プレスト
- 仕上がり:マット
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:SPF50+・PA++++
※シーバムクリアパウダー(化粧もち向上粉体)
5.「セザンヌ」うるふわ仕上げパウダー
血色感とツヤめきを与える
メイク崩れを防いで、毛穴をふんわりとカバーするフェイスパウダー。5種類の保湿成分によって、肌のうるおいを守りながらサラサラ肌に。パールの入ったほんのりピンク色のパウダーが、肌に血色感を与えてくれる。
- タイプ:ルース
- 仕上がり:マット
- パール・ラメ:あり
- UVカット効果:なし
6.「ヴィセ」ヴィセ リシェ フォギーグロウ フィルター
透明感と立体感を叶えたい人に
「ヴィセ」からは、ツヤ感のある肌が好きな人におすすめのプレストパウダーを。パール入りで立体感を演出し、ナチュラル美肌に。皮脂吸着パウダーが余分なテカリを抑えながらも、保湿成分のコラーゲンやヒアルロン酸などにより、肌のうるおいをしっかりキープ。美しい仕上がりを長時間保つことができるフェイスパウダー。
- タイプ:プレスト
- 仕上がり:ツヤ
- パール・ラメ:あり
- UVカット効果:なし
7.「無印良品」ルースパウダー 小・パールナチュラル
700円以下のプチプラパウダー
パールによってさりげなく立体感を演出できるフェイスパウダー。部分使いすることで、ヘルシーなツヤ感もお手の物。ホホバ種子油やシア脂の保湿成分によって、肌にうるおいを与えるため、乾燥肌でも使いやすい。パラベン・香料・鉱物油・アルコール・紫外線吸収剤フリー。
- タイプ:ルース
- 仕上がり:ツヤ
- パール・ラメ:あり
- UVカット効果:なし
8.「エクセル」ラスタリングシアーパウダー
ツヤ肌に仕上げたい人におすすめ
余分な皮脂は抑えながらも、ヘルシーなツヤ肌を演出したい人は「エクセル」のフェイスパウダーをチョイス。大きさが異なるパールによって立体感のある肌を仕込み、長時間くすみにくいツヤ肌に。さらに保湿成分を贅沢に配合しているため、日中の乾燥も気になりにくい。クリアタイプだから肌色問わず使えて、メイクの仕上がりもそのままキープ。
- タイプ:プレスト
- 仕上がり:ツヤ
- パール・ラメ:あり
- UVカット効果:なし
9.「シスターアン」セバムコントロールパクト
マスクにもつきにくい
毛穴をカバーして、長時間サラサラ肌を保つフェイスパウダー。肌にピタッと密着し、テカリを抑えて毛穴を自然にカバー。ミラー付きなので外出先での化粧直しにも使いやすい。
- タイプ:プレスト
- 仕上がり:セミマット
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:なし
10.「イニスフリー」ノーセバム ミネラルカラーパウダー
血色感と透明感を演出する
「イニスフリー」は人気のクリアパウダーのほかに、バイオレット・グリーン・ピーチの色付きフェイスパウダーも展開。なかでもピーチは血色感を与え、メイクアップ効果によって肌補正ができるアイテム。皮脂を抑えるだけではなく、パッと明るい健康的な肌を仕込みたい人におすすめ。
- タイプ:ルース
- 仕上がり:マット
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:なし
11.「VT COSMETICS」シカ ノーセバム マイルド パウダー
揺らぎがちな敏感肌でも使いやすい
肌を整えるシカ成分を使ったコスメで大人気「VT COSMETICS」からは、シカの一種である整肌成分ツボクサを配合して、肌荒れを防ぎながらメイクを仕上げるフェイスパウダーを。日中も肌ケアをしたい人におすすめ。クリアタイプなので、色選びで迷わず気軽に買えるところも◎
- タイプ:ルース
- 仕上がり:マット
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:なし
12.「レブロン」スキンライト プレスト パウダー N
くすみを飛ばして、紫外線もカット
微粒子シルバーパール入り&ラベンダーカラーのフェイスパウダー。透明感を与えてツヤを作り出し、立体感のある肌に。皮脂をしっかり吸収して、メイク崩れの起きにくい肌を仕込む。プチプラのフェイスパウダーのなかでも、くすみ対策ができるパープル系のパウダーを探している人におすすめ。
- タイプ:プレスト
- 仕上がり:ツヤ
- パール・ラメ:あり
- UVカット効果:SPF25・PA++
13.「ちふれ」プレストパウダー
テカリと毛穴をカバーしてサラサラに
2種類あるなかで“1 ルーセント”は、皮脂吸着パウダーが凹凸をきれいにカバーし、キメの整ったサラサラ肌が仕込めるフェイスパウダー。程よくテカリは抑えながらも、滑らか肌に仕上げたい人におすすめ。ベージュなので赤みをカバーしたいときにも。明るいツヤ肌を演出したい人は“2 パーリー ルーセント”をチョイスして。
- タイプ:プレスト
- 仕上がり:セミマット
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:なし
14.「ハウスオブローゼ」Oh! Baby シーバムリセットパウダー
ボディ&髪にも使えるマルチパウダー
皮脂や汗でベタつく体や髪に使うと、サラサラに仕上げるルースパウダー。ひんやりしたパウダーが余分な皮脂を吸着して、快適な肌を保つ。さらに石鹸で落とすことができるため、ノーファンデのときや素肌で過ごす日も使いやすい。
- タイプ:ルース
- 仕上がり:セミマット
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:なし
15.「クリアラスト」フェイスパウダー N 薬用オークル
肌荒れ・ニキビ予防にはコレ!
有効成分のグリチルリチン酸ステアリル(消炎成分)を配合し、肌荒れやニキビを防ぐ薬用タイプのフェイスパウダー。ベージュカラーで、これ1つあればファンデーションとコンシーラー、フェイスパウダー、日焼け止めの4つを果たすオールインワンタイプ。うるおい成分もたっぷりで、肌を乾燥からプロテクト。肌荒れや肌が敏感になっているときにおすすめ。
- タイプ:プレスト
- 仕上がり:セミマット
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:SPF40・PA+++
【オーガニック&敏感肌向け】人気のフェイスパウダーおすすめ10選
天然由来原料を使ったフェイスパウダーが好きな人は、ナチュラルコスメやオーガニックコスメブランドに注目を! 敏感肌でも使いやすい、肌への負担を考慮して作られたアイテムもピックアップ。
1.「オサジ」ニュアンス リフレクション パウダー
白浮きしにくく、肌なじみがいい
テカリやメイク崩れを抑えながら、配合された保湿成分によってしっとりとしたうるおいのある肌を長時間キープ。色のないクリアタイプだから、肌色問わず日焼けした肌でも使いやすいのが魅力。ブラシ付きなのもうれしい。植物と皮膚科学に着目してできた「オサジ」のフェイスパウダーは、テカリは抑えて、ふんわりとツヤ肌に仕上げたい人におすすめ。
- タイプ:プレスト
- 仕上がり:ツヤ
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:なし
2.「コウゲンドウ」UVフェイスパウダー
UVカットし、透明感を演出
ノンケミカル処方(※)で、高いUVカット効果を誇るフェイスパウダー。汗や皮脂に強く、粉が肌に密着してサラサラ肌をしっかりキープ。毛穴やくすみをカバーして、透明感のある肌を仕込める。マット肌が苦手な人、肌への負担をできるだけ軽減したい人におすすめ。
- タイプ:ルース
- 仕上がり:ツヤ
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:SPF50+・PA++++
※紫外線吸収剤・香料・合成色素・石油系鉱物油・パラベンフリー
3.「トゥヴェール」ミネラルサンスクリーン
UV・ブルーライト・近赤外線をカット
あらゆる光をカットするフェイスパウダーは「トゥヴェール」から。UVとブルーライト、近赤外線、大気汚染物質(※1)をカットでき、メイク落としは石鹸でOKなのが魅力。7つの無添加処方(※2)で、肌へのやさしさを考慮。“セミマットタイプ”はキメ細かいナチュラルな陶器肌に仕上げたい人におすすめ。ラメ入りでツヤ肌に導く“シマータイプ”も展開。
- タイプ:ルース
- 仕上がり:セミマット
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:SPF50+・PA++++
※1:すべての大気汚染物質をさすわけではありません
※2:石油系界面活性剤・紫外線吸収剤・合成着色料(タール色素)・合成香料・鉱物油・防腐剤・シリコン不使用
4.「エトヴォス」ナイトミネラルファンデーション
つけたまま寝てもOK!
ミネラルファンデーションを使うときの化粧下地として、そしてベースメイクの仕上げとして使えるフェイスパウダー。さらに、すっぴんを見せたくないときの夜用ファンデーションとしてもマルチに活躍。ミネラル成分マイカで自然なツヤを出し、キレイな素肌感を演出。ビタミンA・C・E(※)を配合し、肌トラブルを防ぎながら年齢に応じたエイジングケアも。過剰な皮脂だけ、自然にカバーしたい人におすすめ。
- タイプ:ルース
- 仕上がり:ツヤ
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:なし
※整肌成分:ビタミンA油、リン酸アスコルビルMg、トコフェロール
5.「アクア・アクア」オーガニックフェイスパウダー
保湿をしたい&ツヤ感が欲しい人におすすめ
国産オーガニックコスメブランド「アクア・アクア」のフェイスパウダーは、余分な皮脂を抑えてサラサラ肌に保ちながら、日焼け止めの役割も果たしてくれるのがおすすめポイント。マンゴー種子脂やアルガニアスピノサ核油などの保湿成分によって、うるおいもしっかりキープ。ミネラルとパールで、ナチュラルなツヤのある肌に。
- タイプ:ルース
- 仕上がり:ツヤ
- パール・ラメ:あり
- UVカット効果:SPF50・PA++++
6.「キュレル」ベースメイク 透明感パウダー
敏感肌や乾燥肌にはコレ
乾燥性敏感肌を考えた「キュレル」のフェイスパウダーは、カサカサ肌や刺激が気になる肌におすすめ。ベタつきとテカリを程よく抑え、毛穴はふんわりとカバーして明るく仕上がるのが特長。パールを配合することで、くすみや色ムラを飛ばしてくれるのも◎。セラミド機能成分(※)で、乾燥対策もばっちり。
- タイプ:ルース
- 仕上がり:ツヤ
- パール・ラメ:あり
- UVカット効果:なし
※保湿成分:セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド
7.「24h コスメ」24ミネラルオイルコントロールパウダー
崩れにくい、肌負担を抑えたパウダー
敏感肌もトライしやすい、紫外線吸収剤フリーのフェイスパウダー。くすみや毛穴を自然にカバーして、透明感のあるサラサラ肌に。肌へのやさしさにこだわり、天然由来成分をバランスよく配合することで、うるおい感を残しながら素肌をキレイに仕上げる。石鹸で落とせて、クレンジング不要なのもポイント。カバー力というよりも、自然で美しい肌を演出したい人におすすめ。
- タイプ:プレスト
- 仕上がり:ツヤ
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:なし
8.「ナチュラグラッセ」ルースパウダー
ふんわり軽やか! 自然なツヤを演出
自然なツヤを残しながら余分なテカリだけを吸着し、美しい肌を演出するフェイスパウダーは、天然由来原料100%にこだわった「ナチュラグラッセ」から。ベースメイクの仕上げとして使うことで、テカリや皮脂を抑え、しっとり感のあるサラサラ肌に。ブルーライトをカットするので、スマホやパソコンを触る機会が多い人にもぴったり。乾燥肌や混合肌にもおすすめ。
- タイプ:ルース
- 仕上がり:ツヤ
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:なし
9.「オンリーミネラル」ミネラルクリアグロウフェイスパウダー
まるでつけていないかのような軽い使用感
軽やかなつけ心地が好きな人におすすめなのは、「オンリーミネラル」のフェイスパウダー。計算されたパール感で、毛穴や小ジワ、色ムラなどをナチュラルにカバー。メッシュネットなので、粉をたくさん出しすぎることがなく使いやすい。自然なツヤ肌を演出したい人に。
- タイプ:ルース
- 仕上がり:ツヤ
- パール・ラメ:あり
- UVカット効果:なし
10.「ドクター ハウシュカ」ルース パウダー
つける加減によって理想的な肌に!
植物由来成分を贅沢にたっぷり含み、内側はしっとりうるおいのある、美しいマット肌を仕込めるフェイスパウダー。顔全体に控え目につけると、なめらかで柔らかい仕上がりに。メイクしたままの美しさを、長時間キープしたいときにおすすめ。皮膚科医による敏感肌への試験済み(※)で、ミネラルオイル・シリコン・ポリエチレングリコール・合成香料・クルエルティフリー。ドイツ生まれのナチュラルコスメ「ドクター ハウシュカ」は、自然由来原料のみを使ったアイテムを展開している。
- タイプ:ルース
- 仕上がり:セミマット
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:なし
※すべての人が刺激を感じないわけではありません
【デパコス】人気のフェイスパウダーおすすめ5選
見た目までも美しいラグジュアリーコスメを厳選! デパコスのフェイスパウダーで、ワンランク上の仕上がりを。
1.「ミラノ コレクション」フェイスアップパウダー
年に一度だけ登場する、特別なパウダー
「ミラノコレクション」から年に一度だけ登場する、まるで美術品のような美しいルックスのフェイスパウダー。2023年版は守護天使をデザインした、持っているだけで気分が上がりそうなパッケージ。魅力は見た目だけではなく、毛穴や色ムラを自然にカバーして、しっとりとしたキメ細かい肌を長時間キープする機能性も。思わずウットリするプレミアムローズの香り。2022年11月数量限定発売で、予約受付中。
- タイプ:プレスト
- 仕上がり:セミマット
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:なし
2.「シャンテカイユ」ルースパウダー
カバー力も上質なマット肌も叶える
世界の高級百貨店を中心に展開する「シャンテカイユ」のフェイスパウダー。微粒子パウダーにより、メイクの仕上がりを長時間しっかりキープ。厚塗りになることなく、透き通ったマット肌に! 光を反射するピグメントを配合しているため肌のムラもカバー。タルクやオイル、ラノリンは不使用。品のあるマット肌を演出したい人におすすめ。
- タイプ:ルース
- 仕上がり:セミマット
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:なし
3.「コスメデコルテ」フェイスパウダー
思わず触れたくなるようなシルク肌に
軽くなめらかなパウダーで、厚塗り感のない軽やかな肌を作り込めるのは、「コスメデコルテ」のフェイスパウダー。6色展開なので、自分の肌に合ったパウダーを選びやすい。なかでもクリアタイプの“00”は、素肌感のあるツヤ肌に仕上げるので、リキッドファンデやBBクリームで作った肌を、美しくキープしたいときにおすすめ。
- タイプ:ルース
- 仕上がり:ツヤ
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:なし
4.「ナーズ」ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N
崩れにくい肌を仕込みたいときはこれ
「サラサラに仕上がり、崩れない」と口コミを集める「ナーズ」の名品。独自のライト・リフレクティング・コンプレックス(※)を配合し、肌のトーンを補正して健康的な肌を演出。まるで何もつけてないような使用感と、サラサラな仕上がりが好評。リップに重ねると色の持ちを良くし、アイメイクやチークにのせるとカラーをソフトに調整できる。
- タイプ:プレスト
- 仕上がり:セミマット
- パール・ラメ:あり
- UVカット効果:なし
※ 海藻エキス:アルゲエキス(なめらか成分)、ポリネシアミネラル海水:海水(保湿成分)、ライトアクティブ・マイクロプリズム:酸化チタン、酸化鉄、マイカ、アルミナ、硫酸Ba(光反射成分)
5.「スック」スムース マット ルース パウダー
ツヤと気品をさらりと纏う
キメの細かいパウダーが肌にピタッと密着し、しっとりした美しいマット肌を仕込めるフェイスパウダー。微粒子パウダーで柔らかく、粉感を感じさせない。ピーチベージュカラーで、ほんのりと血色感を与えながら、ナチュラルに肌を補正。軽やか、かつ余分な皮脂を抑えた品のある肌に仕上げたいときにおすすめ。
- タイプ:ルース
- 仕上がり:セミマット
- パール・ラメ:なし
- UVカット効果:なし
プロが解説! フェイスパウダーの正しい使い方
厚塗り感が出てしまいがちなフェイスパウダーを使うなら、正しい使い方を押さえておきたい。「ナチュラルなツヤ肌・軽やかな肌に仕上げたい人、クリームチークを使う人はブラシがおすすめです。一方で、絶対に崩したくないときやテカリを抑えたいとき、脂性肌の人はパフを使うと良いでしょう」とnagisaさん。
ここでは「ブラシを使う場合」「パフを使う場合」に分けて、フェイスパウダーの正しい使い方を解説!
【ブラシを使う場合】フェイスパウダーの正しい使い方
のせる順番と、筆圧がキーポイント。しっかりカバーしたい箇所からのせていき、崩したくない場所は強めに、程よくツヤを残したいパーツは弱めに筆を動かして。赤みやクマを隠したいときは抑えるように、トラブルがないところはフワッとやさしくのせる。
【STEP1】ブラシに粉を含ませ、パウダーの蓋やティッシュになじませる
ブラシで粉を取ったら、そのまま肌につけるのではなく、パウダーの蓋やティッシュ、キッチンペーパーを撫でるようにして、余分な粉をオフする。そのまま肌につけてしまうと、ムラになりやすくなるので注意。
【STEP2】ヨレやすい箇所につける
大事なポイントは、小鼻やTゾーン、コンシーラーでカバーした部分など、ヨレやすいところやカバーした箇所からつけること。最初からフェイスラインや頬につけてしまうと、厚塗り感がでてしまう。
目元にコンシーラーを塗っている場合は、上からフェイスパウダーを重ねることで、崩れにくくなる。目のまわりはアイシャドウブラシを使うのもおすすめ。目のキワは、擦らずに押さえるように重ねると、マスカラが肌につきにくくなるといううれしいポイントも。
【STEP3】気になるパーツにオン
粉含みがなくなってきたら、マスクがつくテカリやすいところや、チークの箇所、鼻のライン、フェイスラインなど、“ツヤは欲しいけれど崩したくない”パーツにパウダーをオン。コツは軽やかにやさしく、磨くようにのせること。そうすることで程よいツヤを残しながら、崩れにくいベースメイクを仕込める。
【パフを使う場合】フェイスパウダーの正しい使い方
テカリや化粧崩れが気になる箇所からのせることと、垂直にしっかり叩くことがキーポイント。
【STEP1】パフにパウダーを含ませ、もみこむ
パフに粉をのせたら、パフをもみこんで粉をなじませる。粉を出してそのまま肌につけるのは、ムラになりやすいのでNG。
【STEP2】気になるところ、崩したくない箇所からつける
まずは小鼻まわりやTゾーンなど、崩れやすい場所からつける。撫でるのではなく、垂直にしっかり叩くことで、肌に密着しやすくなる。小鼻や目のまわりは、パフを折りたたんでつけて。口のまわりにツヤがあると汗をかいているように見えるので、口元もしっかり押さえることを忘れずに。ハイライトをのせるこめかみ周辺はツヤを残したい場所なので、パウダーはのせなくてOK!
フェイスパウダーを使った化粧直しの方法は?
コンパクトで持ち運びやすいフェイスパウダーなら、出先での化粧直しでも大活躍。メイク直しの方法は、下記の4ステップ。
- ティッシュ/あぶらとり紙で、余分な皮脂をオフ
- できる場合は、ミスト化粧水で保湿
- 必要な場合は、コンシーラーで肌悩みをカバー
- フェイスパウダーで肌を整える
「ポイントは化粧直しをする前に、必ずティッシュやあぶらとり紙を使って、余分な皮脂をオフすることです。オイリーなままだと、上からフェイスパウダーをのせても、またすぐに崩れやすくなってしまいます。マストではありませんが、肌の乾燥が気になる場合は、ミスト化粧水で肌のうるおいを整えてあげるのがおすすめです。
時短でメイク直しをしたい人は、ティッシュやあぶらとり紙で皮脂をオフして、フェイスパウダーをのせるだけでOK」(nagisaさん)
ツールは清潔に! フェイスパウダーの道具の洗い方
「肌に直接当てるブラシとパフを洗うときは、肌にやさしい石鹸かハンドソープを使うのがおすすめです。中性洗剤はしっかり汚れを落とせるものの洗浄力が強いため、完全に洗剤を落としきれなかった場合には、肌に負担をかけてしまいます」(nagisaさん)
一週間に一度は、石鹸かハンドソープを使ってしっかりと洗うのがおすすめ。ここでは「ブラシの洗い方」と「パフの洗い方」に分けて解説。
ブラシの洗い方
【STEP1】ブラシをティッシュに広げて、粉をオフ
ブラシを持ったらティッシュをやさしく撫でて、粉を落とす。フェイスパウダーを使ったあとの、毎日のお手入れはこれだけでOK。
【STEP2】ブラシに水と石鹸またはハンドソープをつける
コップに入れた水、または水道水の水にブラシをつける。このときブラシの上部分には水が含まないように、ブラシは必ず下に向けておくことを意識して。
そのあとに、石鹸またはハンドソープにブラシをつけ、ブラシを洗う。ハンドソープを使うときは、適量を手のひらに出して、つけるのがポイント。
【STEP3】しっかりとすすぎ、脱水をして、乾かす
泡が出てこなくなるまでしっかりとすすぎ、石鹸またはハンドソープを洗い流す。ブラシの上のスティック部分に水がつくのは、雑菌の原因になるので注意して。
その後、タオルやキッチンペーパーでブラシを包み、手でギュッと押して脱水を。 ここでしっかり脱水することで早く乾かすことができ、雑菌の繁殖を防ぐことができる。
最後に洗濯ばさみでブラシを空中にぶら下げて、日陰で乾かす。
パフの洗い方
【STEP1】パフを濡らし、石鹸またはハンドソープをつける
ブラシの洗い方と同様に、まずはぬるま湯でパフを濡らし、石鹸かハンドソープをつける。
【STEP2】もみ洗いし、すすいで、形を整える
もみ洗いをしたあとは、泡が出なくなるまでしっかりとすすぐ。洗ったあとはパフの形を整えて、タオルかキッチンペーパーでパフを挟んで手のひらでギュッと押し、脱水をする。
【STEP3】干して乾かす
洗濯ばさみでパフを空中にぶら下げて、日陰で乾かす。
あわせてこちらもチェック!
>人気のマスカラおすすめ48選を総まとめ。プチプラ・デパコス・カラーマスカラが勢ぞろい
>【2022年最新】編集部が厳選!人気の日焼け止めおすすめ35選。プチプラやトーンアップ、敏感肌まで
>【敏感肌の人必見!おすすめの日焼け止め22選】ドラックストアで買えるプチプラも!
This content is created and maintained by a third party, and imported onto this page to help users provide their email addresses. You may be able to find more information about this and similar content at piano.io
プチプラ・デパコス勢ぞろい! 人気のフェイスパウダーおすすめ45選。化粧直しのコツも【2022年最新】 - ELLE JAPAN
Read More





















































No comments:
Post a Comment