
やわらかな食感と果物のような甘さが特徴の村田町特産のとうもろこしの収穫作業が、ことしも始まりました。
村田町では、およそ40軒の農家が、生でも食べられるほどのやわらかな食感と濃厚な甘さが特徴のとうもろこしの品種、「味来」の栽培に取り組み、毎年、あわせておよそ20万本を生産する県内有数の産地となっています。
足立地区の生産者、村上博さんの畑でも、今シーズンの収穫作業が始まりました。
村上さんは20センチほどの大きさに育ったものを選び、手で丁寧にもぎ取ったあと、余分な葉や茎の部分を落として、大きさごとに袋に詰めていきました。
村上さんによりますと、ことしは天気に恵まれた日が多く適度に雨も降ったため、例年より大きくて甘いものができているということです。
村上さんは「村田町のとうもろこしは甘くて風味がよく、ゆでて食べるのはもちろん、いろんな料理にも合うので、みなさんに味わってもらいたい」と話していました。
村田町のとうもろこしの収穫作業は9月上旬まで続けられ、町内の道の駅などで1本150円から250円ほどで販売されるということです。
特産とうもろこしの収穫始まる 村田町|NHK 東北のニュース - nhk.or.jp
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