
ことしのりんごの収穫量を予想するため、実のつき具合や大きさを調べる調査が26日から県内のりんご園で始まりました。
この調査は、りんごの実を大きく育てるために余分な実を摘み取る「摘果」が進むこの時期に、県りんご協会が県内各地のりんご園で行っています。
26日は、弘前市下湯口の斉藤力さんのりんご園に協会の職員8人が訪れ、主力品種の「ふじ」の木についている実の数や大きさを確認していました。
協会によりますと、ことしのりんごの着果量はおおむね良好で、平年よりも1割ほど大きく成長していることから、十分な収穫量が期待できるということです。
県りんご協会の工藤貴久技師は「このりんご園では摘果が適切に行われていて十分な収穫量が確保できると思う。ほかの農園の皆さんも暑い中ですが、引き続き適正な着果に努めてほしい」と話していました。
この調査は、28日にかけて県内およそ80か所で行われ、協会は今月中に調査結果をまとめて県に報告することにしています。
りんごの収穫量予想 県内のりんご園で調査始まる|NHK 青森県のニュース - nhk.or.jp
Read More
No comments:
Post a Comment