
信州の冬には欠かせない野沢菜の収穫が、木島平村で始まっています。
野沢菜は、宝暦6年に野沢温泉村の住職が、京都から天王寺かぶを持ち帰って植えたのが始まりとも言われていて、それを漬けた「野沢菜漬」は県の特産です。
木島平村では、信州の冬には欠かせない野沢菜の収穫が始まり、農家のおよそ2ヘクタールの畑では、朝から作業が進められていました。
農家によりますと、ことしの生育は順調だということで、長さ70センチほどに育った野沢菜を根元から切ったあと、余分な葉を落としたうえで、ひもで束ねて出荷に備えていました。
この農家では、主に地元の漬物店などから注文を受けて、1日あたりおよそ2トン、来月いっぱいまでに合計で60トンほどを出荷する予定だということです。
農家の竹内昭芳さんは「今の時期の野沢菜が柔らかくて、いちばん、おいしいです。旬の味をぜひ楽しんでもらいたいです」と話していました。
野沢菜の収穫始まる ことしの生育は順調 木島平村|NHK 長野県のニュース - nhk.or.jp
Read More
No comments:
Post a Comment