
甲州市で特産の干し柿、「ころ柿」に使う大きな柿の収穫が始まっています。
「ころ柿」は年末年始の贈答用として好まれる甲州市の特産品で、県内一の産地である甲州市塩山では、材料となる大きな柿がオレンジ色に色づき、収穫期を迎えています。
畑では、直径10センチほどに育った「甲州百目」という品種の柿がはさみを使って収穫され、余分な葉や枝を取り除いて箱に入れていました。
JAフルーツ山梨によりますと、去年の収穫量は平年の4割ほどに減少しましたが、ことしは5月から7月ごろにかけて柿の生育に適した気候となったことから、平年並みに回復しているということで、およそ50トンの出荷を見込んでいるということです。
収穫作業は11月中旬ごろまで続き、皮をむいて天日干しにしたあと、12月上旬から「ころ柿」として出荷するということです。
JAフルーツ山梨枯露柿部会の内田良幸部会長は「ことしは近年になく豊作で色や糖度もよく仕上がっている。ころ柿は保存も長期間きくので、楽しみながら召し上がってほしい」と話していました。
甲州市の特産「ころ柿」用の柿 収穫始まる|NHK 山梨県のニュース - nhk.or.jp
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