
飯島町のわら細工の工房では、正月の「しめ飾り」作りが最盛期を迎えています。
飯島町飯島にあるわら細工の工房では、およそ30種類の「しめ飾り」や「しめ縄」などを作っていて、正月に間に合わせるために作業が最盛期を迎えています。
職人は、わらの束を両手ですりあわせてねじりながら、長さ1.3メートルほどの縄を編みあげていきました。
そして、はみ出るなどした余分なわらをはさみで切ってきれいに整えたあと縄を輪にして仕上げていました。
工房によりますと、ベテランの職人でも1日に作れるのは、20個から30個が精いっぱいだということです。
代表の酒井裕司さんは「しめ飾りを購入してくれた人がよい1年を過ごせるように、皆さんの幸せを願いながら一生懸命作っています」と話していました。
この工房では来月中旬まであわせて2万個の「しめ飾り」や「しめ縄」を作る予定で、県内をはじめ、関東や中京方面にも出荷されるということです。
正月の「しめ飾り」作りが最盛期 飯島町|NHK 長野県のニュース - nhk.or.jp
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