
県内有数のりんごの産地として知られる山口市阿東徳佐では大きなりんごを育てるために余分な実を摘み取る摘果作業が始まっています。
山口市阿東徳佐は、日照時間が長く昼夜の寒暖差が大きいことからりんごの栽培に適していて、20の農園であわせて1万5000本ほどが栽培されています。
りんごの実は1か所に複数つきますが、十分な栄養を与えて大きくなるようこの時期に1つだけを残して周囲の実を摘み取ります。
このうち大庭靖生さんの農園では、午前中からはさみを使って小さな実や遅く咲いた花をひとつひとつ丁寧に摘み取る作業が行われていました。
およそ50年りんごの栽培をしている農家の大庭さんは、「摘果は実に養分を行き渡らすために欠かせない作業です」「たくさんの人に甘くて酸味のあるりんごを味わってもらいたいです」と話していました。
摘果作業は5月末まで行われ、早い品種だと7月下旬には収穫が始まるということです。
りんごの摘果作業始まる 山口市|NHK 山口県のニュース - nhk.or.jp
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