
村田町ではほのかに甘い独特の味わいが特徴の初夏の味覚、「そら豆」の収穫作業が始まっています。
村田町は、70軒の農家があわせて7ヘクタールほどの畑で、毎年70トン以上のそら豆を生産する県内有数の産地です。
村田町薄木地区の農家、大沼政彦さんの畑でも今シーズンの本格的な収穫作業が25日から始まりました。
大沼さんは、鮮やかな色に育った色つやの良いそら豆を選び、手でもぎ取って収穫したあと余分なところをハサミで丁寧に切り落とし、大きさごとに分けて袋に詰めていきました。
ことしは、実が成長を始める5月に入ってからの天候に恵まれ、適度に雨が降り、例年よりも味が濃くて大きめのものができているということです。
大沼さんは「ことしも粒が大きくて甘いそら豆ができました。村田の特産で旬の味を塩ゆでなどにしておいしく味わってください」と話していました。
村田町のそら豆の収穫は6月中旬まで続き、東京の市場などに出荷されるほか、町内にある道の駅でも販売されています。
特産そら豆の収穫始まる 村田町|NHK 宮城のニュース - nhk.or.jp
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