
おけさ柿の生産が盛んな佐渡市で大きな実を育てるために余分なつぼみを摘み取る作業を小学生が体験しました。
佐渡市はおけさ柿の生産が盛んで、出荷量は県全体のおよそ70パーセントに上ります。
30日は市内の行谷小学校の5年生が学校近くの農園を訪れ、実の大きな柿を育てるためにつぼみを摘み取る作業を体験しました。
農園では柿農家の須田勝洋さんがJA佐渡新穂支部の青年部と協力し、毎年、柿の実の育て方を指導しています。
須田さんが「ことし伸びた1本の枝から真ん中にあるつぼみを1つ残してください」と伝えると、子どもたちはどのつぼみを残すか悩みながら1つ1つ確認してつぼみを摘んでいました。
参加した子どもの1人は「いろいろな場所につぼみがあるので難しいです。1回1回やることはすごく大変だと思いました」と話していました。
須田さんは「自分の身近に柿畑があることを知ってもらい、柿のファンになってくれたらうれしい」と話していました。
子どもたちは11月上旬に柿を収穫し、干し柿作りも体験する予定だということです。
大きな柿の実を育てる 小学生がつぼみを摘み取る体験 佐渡|NHK ... - nhk.or.jp
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