
果物の栽培が盛んな日本海側の増毛町で、特産のサクランボを大きく育てようと、余分な実を摘み取る摘果の作業が行われています。
増毛町では昼夜の寒暖差と水はけのよい土地を生かして、果物の栽培が盛んに行われています。
町内の果樹園では、いま、特産のサクランボを大きく育てるために余分な実を摘み取る摘果の作業が行われています。
このうち、佐藤錦や紅秀峰など6種類のサクランボを育てている小河しずくさんの果樹園でも作業が行われていて、サクランボの木の枝を前にどの実を残して大きく育てるか見極めながら、次々と摘み取っていました。
「JAるもい増毛支所」によりますと、ことしは例年より1週間ほど早く開花し、生育は順調だということです。
小河さんは「一生懸命育てたサクランボを『おいしい』と言ってもらえることが本当にうれしいです。増毛町のサクランボはとてもおいしいので、ぜひ食べてほしいです」と話していました。
増毛町のサクランボの収穫は成長が早い品種で6月末ごろから始まり、8月上旬まで続きます。
“実が大きくなるように” 増毛町でサクランボの摘果作業|NHK ... - nhk.or.jp
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