
山形市は28日、公的年金から天引きされる市・県民税(住民税)の事務処理で誤りがあり、12月に23人で計13万3500円が余分に、13人は計7万8800円が過少に天引きされると発表した。
市市民税課によると、職員が9、10月、市外への転出などにより、天引きの停止や税額の変更が必要な住民の情報を日本年金機構に電子メールで送った際、データの送信漏れがあったのが原因という。今月2日に職員が気付いたが、同機構は修正を受け付けなかった。市は還付や減額処理で対応するという。
住民税事務処理で天引き36人分ミス…山形市 - 読売新聞オンライン
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