
冬を彩る花、「シクラメン」の出荷作業が柴田町で最盛期を迎えています。
柴田町は1年を通してさまざまな種類の花を楽しめるまちにしようと鉢花の栽培に力を入れていて、今の時期はクリスマスやお歳暮などの贈答用として「シクラメン」の鉢植えの栽培を行っています。
このうち、四日市場地区にある齋藤達義さんの農業用ハウスでも11月中旬から始まった出荷作業が最盛期を迎えています。
ハウスでは赤やピンク、紫など20種類以上の「シクラメン」を栽培していて、適度に花が咲いてつぼみが多く残る鉢植えを選び鉢の中心に花を寄せたり余分な葉を丁寧に取り除いて出荷を行っていました。
齋藤さんは「夏の猛暑の影響で開花は少し遅れましたが、ことしもきれいに咲きそろいました。冬の花ですので涼しい場所に置いて長く楽しんでください」と話していました。
柴田町のシクラメンの出荷は12月中旬まで続き、12
月1日から3日までは生産者の農業用ハウスで、8日から10日までは町内の観光物産交流館でそれぞれ展示即売会が開かれる予定です。
“贈答用にも” シクラメンの出荷作業が最盛期 柴田町|NHK 宮城の ... - nhk.or.jp
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